【施術が短時間で終わる】ボトックス小顔治療の特徴を大公開

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メスを使わない手軽な施術

カウンセリング

筋肉性のエラに効果を発揮

ボトックス注射による小顔矯正は、メスを使わずにすっきりしたフェイスラインが手に入れられるのが特徴です。ボトックス製剤は、筋肉を委縮させる作用があるため、筋肉によるエラの張りを解消することができます。突然小顔になるわけではなく、注射をして1週間から2週間で徐々に筋肉が萎縮していくため、周りの人に施術を受けたことがバレにくいのも特徴としてあげられます。3ヶ月ぐらいまで、どんどん筋肉が萎縮し続け、そのあと、また3ヶ月程かけて筋肉が元の状態に戻っていきます。そのため、半年に1回ほどのペースでボトックス注射を受けると、小顔をキープすることができるでしょう。しわ取りの施術においては、ボトックス注射の効果は半年しか続かず、効果を持続させるには定期的に注射をつけ続ける必要があります。小顔矯正においては、4回から5回施術を受けると、筋肉が衰え元に戻らなくなるため、半永久的な効果が得られるのが一般的です。1回にかかる費用は5万円から10万円なので、20万円から50万円で小顔が手に入れられる計算ですね。ボトックス注射は、最も手軽にできる小顔矯正ではありますが、どんなタイプの顔にも適用できるわけではありません。ボトックス製剤は、筋肉の動きを緩慢にしたり、委縮したりする作用はあっても、骨格自体を変えることは不可能です。そのため、筋肉質のエラの張りにしか小顔効果が発揮できません。自分のエラの張りが筋肉によるものか骨格によるものなのかを確かめるには、歯を食いしばってみて筋肉が盛り上がるかどうかを調べます。筋肉の盛り上がりが大きければ、筋肉性のえらということなのでボトックス治療で小顔矯正が可能です。盛り上がらない場合は、骨格性のエラのため、別の施術を探す必要があります。また、ボトックス注射を受けるにあたり、副作用を気にする人も多いようですが、製剤自体には毒性がないため心配は無用です。ボツリヌストキシンはたんぱく質の一種であり、安全性も保証されています。厚生労働省によって認可されたメーカーの製剤を使用する限りは、ほとんど副作用の心配もないとされています。